
1999 年 9 月 27 日に、 EMB Brasilia 機でフィジーとツバルを結ぶ便が就航し、フィジー航空の新しい周辺地域路線「 Pacific Link 」が開始されました。同年 11 月 16 日には、 Pacific Link は「さらなる飛躍を遂げ」、ナウソリ(スバ)とトンガ(ヌークアロファ)を結ぶ便が週三便就航いたしました。
時折地域チャーター便を提供する以外、 32 年間にわたって、主にフィジー諸島内で国内便を提供してきたフィジー航空にとって、これらの新しい便の就航は大きな一歩でありました。
近代的ナンディェットターボプロップを搭載した、座席数 30 の Embraer Brasilia 120ER Advanced 機が投入された Pacific Link は、スバ発の便の運航時刻が利便性よく設定されているため、国内路線と同様に、地域路線についても、ほどなく好評を得ることになりました。
Pacific Link は、島国であるツバルにとって欠くことのできない国際路線であり、平均週三便が運航されています。まさしく、 Pacific Link は、フィジーとツバルを結ぶ、かけがえのない唯一の空の足となっているのです。
EMB Brasilia 120ER 機は、地域チャーター便にご利用いただくことができ、南太平洋と中央太平洋の数多くの島々を結んでまいりました。